・ワンピースでつくられる合成新素材アッパーがしなやかに足を包み込む

新たに採用されている
合成新素材は、
レーザーパーフォレーション加工によって、
通気性を効率良く高めることに加え、
しなやかさ・柔軟性も引き出している。
さらに、足先から踵まで、総合的にデザインされたアッパーは、
ヒールカップ(踵のホールド)もアップデートし、踵のホールド感を高めています。
この新たな合成素材アッパーによって
耐久性が高められていることで、春夏秋冬、一年を通してロードサイクリングを楽しむことができます。
・アシンメトリーにデザイン・配置された BOA L6ダイヤル

CADET II シューズの新たなデザインの中で一際目を引くのが、このアシンメトリーに配置された
BOA L6 ダイヤル。
足の甲部分から足先にかけて斜めに切り込むようにデザインされたワイヤールートは、まさしく、足の甲への負担低減と効率の良いホールド性能を引き立てるため。
これにより、特にストレスのかかりやすい足の甲部分への負担を和らげつつ、足先の内側から、外側のダイヤル部分、そして踵へといった力のかかる方向性をコントロールしながら、ダイヤル1つで効率良くしっかりとホールドすることができる。
・軽さ、強度、耐久性、快適性、バランスに優れたGIROオリジナルアウトソール

GIROが独自製造するアウトソールの中でも、強さ(剛性)と快適性のバランスが非常に長けたちょうど良い硬さのアウトソールが、この
ナイロン/グラスファイバー製アウトソール。
これは、細かなガラス繊維をプラスチックで強化した複合素材で、自由な形に加工しやすく強度のバランスも調整しやすい。
これによって、
適度な硬さとしなやかさを両立しており「
走り」を重視しながらも、振動吸収に加え適度にたわみが得られることで、疲れを低減する「
快適性」をしっかり備えている。
・快適なフィット・ホールド感は、上位モデル譲り

ロードシューズのフラッグシップモデル:IMPERIAL II と同様の足型(ラスト)を採用することで、足裏から足の甲へかけてラッピングされるかのように包み込まれるフィット感をもたらしてくれる。
これは、足を自然な形のまま、ストレスを感じにくいようにあらゆる足型を想定しデザイン・設計され、いかにストレスや負担がかからないようにできるかを考慮し、アウトソール、ヒールカップ、そしてアッパーまでを総合的に見直しデザインされている。
さらに、シューズ内のインソールは、足裏・土踏まず部分のアーチをサポートするように立体成形された、
3Dモールデッド フットベッド(ミディアムアーチサポート)を採用しているので、土踏まず部分を中心にシューズ内で足を安定させ、アーチのサポート機能によりホールド感を向上させると同時に、足幅の痛みや痺れなどの軽減に大きく貢献します。
全く新しくなった、CADET II シューズが、ロードサイクリングをさらに楽しくしてくれる。