0

GIRO公式オンラインショップ

  • ホーム
  • GIROシューズ サイズフィッティング 足のサイズを正しく知る ・ 足の計測方法

GIROシューズ サイズフィッティング 足のサイズを正しく知る・足の計測方法

みなさん、こんにちは!
Giro Studio Tokyo 内田です。

今回は、前回ブログ記事「GIROシューズ サイズフィッティング」の後編。
ご自身の足に合ったサイクルシューズ選び をするためにも知っておきたい「3つのこと」。

・GIROシューズの種類・フィット感の違いを知る
・自分の足のサイズを正しく知る
・足の計測方法

この内の中でも重要になる、足のサイズ計測についての2項目を、ここで詳しくご紹介していきます。
*「GIROシューズの種類・フィット感の違いを知る」の項目については、
こちらのブログ記事をご覧ください。→ 「GIROシューズ サイズフィッティング 前編」
 

【 自身の足のサイズ・形状を正しく知る 】

自身の足にあうサイクルシューズ、そしてシューズサイズを知る・見つけるためにも、
大切な要素として、ご自身の足の形状やサイズを正確に知ることが重要になってきます。
特に、個人差のあるところではありますが、
左右の足それぞれで大きさや形状も異なってくることもありますので、
ここでは、より適切・的確に、ご自身の足に合うサイズのシューズを選択するためにも、
「正しく、正確にご自身の足のサイズを知る」方法をご紹介します。

Q:足のどの部分をどのようにして、計測するのが良いのか?

A:足の長さ(全長)と、幅(ボリューム)を知ることで、的確なシューズサイズを選択することができます。

・足の長さ(足長):踵から足先の一番長い指先まで。
・足の横幅(足幅):足の幅の一番広い部分。
小指の付け根(小指球)から親指の付け根(拇指球)までを足長に対し垂直に計測。

これら、足長、足幅 を、左右両足ともに計測し、大きい方の足の計測値により、シューズサイズを選択します。
 

【 足の計測方法 】

改めて、当店オンラインストアの各シューズ商品ページにも掲載しております、
足の計測方法とサイズチャート」についても、この度、詳細を改訂させていただきました。
これまでのものは、2019年以前のシューズによる詳細サイズ表記となっていたため、
今回改めて、
2020年以降の現在のGIROシューズにおけるスタンダードフィットにて、改訂。
当オンラインストアのシューズ商品ページに記載のものも改訂しております。

 

・足(足長・足幅)の計測方法

より正確に計測するためにも、ご自身お一人ではなく、別の人に手伝っていただくことをお勧めいたします。
左右の両足ともに計測し、サイズが異なる場合は大きい方の足の実測値にて、シューズサイズを選択してください。

・用意するもの

台紙、定規(直尺・曲尺)、
普段使用しているサイクルソックス

・計測方法

1. 足長
長尺・曲尺など、余白・凹凸のないステンレス定規の0(ゼロ)の位置を、壁、または柱にピッタリと当てます。
普段使用しているサイクルソックスを着用し、その定規の上で、壁、または柱に、踵・背中をピッタリと当てた状態で、真っ直ぐにリラックスして立ちます。(身長を計測する時と同様に)
定規の上で、足先の一番長い指先の位置を計測します。


または、下イメージのように、
サイクルソックスを着用し、台紙の上にリラックスして立ちます。
踵の一番出っ張っている部分と、足先の一番長い指先に線を引き、
この2つを結んだ直線を計測してください。この長さが足長の実測値となります。

                   

*目線を真っ直ぐにして(足元を見ないように)体重が左右均等にかかるようにしてください。
*お一人では正確に計測できないので、他の人に手伝っていただき計測することをお勧めします。
 

2. 足幅
足長の計測と同様に、
長尺・曲尺など、余白・凹凸のないステンレス定規の0(ゼロ)の位置を、壁、または柱にピッタリと当てます。
サイクルソックスを着用し、定規の上で、壁、または柱に、足の外側側面をピッタリと当てた状態で真っ直ぐ立ちます。
定規の上で、足幅の一番広い部分(小指の付け根(小指球)から親指の付け根(拇指球))までを壁に対し垂直に計測します。


または、
上記、足長の計測時と同様に、台紙の上に立った状態で、
足幅の一番広い部分の両端に線を引き、この2つを結んだ直線を計測することで、足幅の実測値が採寸できます。
 

【 GIROシューズ サイズチャート 】

      

     

・注意点
*このサイズチャートは、最新のGIROシューズのサイズフィッティング用に、
着用する人の足の実測値をもとに作成した Giro Studio Tokyo オリジナルのものです。

 
*足幅が広い(サイズチャートの足長に対する足幅の数値よりも大きい)方は、ハーフ、またはワンサイズ大きめを選択。
(ロードシューズには、EMPIRE HV というハイボリュームタイプもございます。)
さらには、ジャストサイズよりも少し余裕を持って着用したい場合や、
足先のつくりの硬いダート系モデルVRシリーズなどは、ハーフサイズ大きめの方が快適にフィットできる場合もございます。
また、足の形状や骨格などにより個人差もありますので、あくまでも目安とお考えください。
ご不明点や、ご相談など、いつでもお気軽に お電話(03-6809-3998)または メール にてお問い合わせください。
 


ここで計測した、足長、足幅サイズの実測値により、
上記「GIROシューズ サイズチャート」を目安にシューズサイズを選択しますが、
この時に、下記にも掲載している「GIROシューズ 各モデルごとのフィットの比較」をご参考に、
”ご自身の足の形状とライドスタイルの好み” も踏まえて選んでいくと、ご自身に合った、より最適なシューズが見つけられます。
 

【 GIROシューズ 各モデルごとのフィットの比較 】

・快適で、しっかりとフィット(レース)
IMPERIAL、EMPIRE SLX、EMPIRE、EMPIRE VR90(2020モデル)

・幅広甲高で、しっかりフィット(レース)
EMPIRE HV(ハイボリューム)

・快適でリラックスフィット(ロード・グラベル〜シティ)
SECTOR、RINCON、RANGER、CADET、EMPIRE KNIT LTD

・多少細身・タイトながらもリラックスフィット(ロード・グラベル〜シティ)
EMPIRE E70 KNIT、EMPIRE VR70 KNIT、PRIVATEER LACE

・細身で、しっかりフィット(レース)
EMPIRE ACC、EMPIRE VR90(2019モデル以前)

・安定感のあるリラックスフィット(MTB・グラベル〜シティ)
VENTANA、CHAMBER II 、LATCH、RIDDANCE、JACKET II 、RUMBLE VR

 

*シューズ・サイズ選択参考例:

これまでの2019年以前のモデルで、タイトフィットのシクロクロスレースモデル(EMPIRE VR90)の場合は、
少し硬め・細身であることも考慮し、ハーフサイズ大きめを選択。
または、
IMPERIAL や EMPIRE SLX などの軽量メッシュアッパーモデルは、比較的シューズ内部も広めなのでジャストサイズを選択。
特にこの最新モデルは、足幅・ボリュームにも許容量があるので快適にフィットできると思います。

さらには、
これまでの EMPIRE KNIT(カーボン)モデルや、PRIVATEER LACE シューズの場合などは、少しかかとのホールド感にも余裕があり、細身のリラックスフィットとなるので、タイトフィットが好みの場合は、ジャストサイズを。
もしくは、足幅や疲れなども気になり、普段使いやサイクリング目的であれば、ハーフサイズ大き目を選択することで、
ゆとりのある快適なフィット感を得られます。

という具合に、
各種モデルごとのフィット感や、個々の好みや趣向、ライドスタイルなどに応じて、様々な選択方法が選べるというわけです。
バイクの乗り方、用途や趣向に合わせ、自由に選ぶのも良し、目的別にシューズやフィット感を変えるのもアリだと思います。
 

シューズサイズ選定のアドバイスをいたします。

店舗にはなかなか行けない、という方にも、当オンラインストア のご利用いただきやすいように、
下記のいくつかの情報を メール、または お電話(03-6809-3998)にてお知らせいただけましたら、適切なアドバイスを差し上げることも可能です。

・ご購入希望のモデル
・足長、足幅の実測値(足長:26.5、足幅:10.3)など
・現在の使用シューズ(ブランド、モデル、サイズ)
・現在使用中におけるシューズのフィット感(足先のあまり具合、幅などの具合)

これらの情報をいただけましたら、推奨できる適切なサイズをアドバイスさせていただきます。

みなさんそれぞれに合う、最適なサイズのGIROシューズを選んでいただくためにも、店舗でのフィッティングが一番良いのは間違いがないですが、少しでもこのブログがみなさんのお役に立てれば幸いです。



GIRO  Love the Ride!

#GIRO  #LovetheRide  #GirointheWild 

#WiredforSpeed  #GiroSynchwire 

#GiroImperial  #GiroEmpireSLX  #GiroEmpire 

#GiroSector  #GiroCadet  #GiroLatch  #GiroVentana 

#GiroStudioTokyo